エアコンを自分で掃除(クリーニング)する方法! 格安です!

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エアコン クリーニング くうきれい

自分でやってもこんなにきれいになります!

エアコン吹出口をチェック

夏に欠かせないエアコン。ただ吹出口から中を覗くと、内部がカビだらけになってたりします^^;

※閲覧注意! カビの見苦しい写真を掲載してます。

内部はカビだらけ

うちのエアコンも冷房の風が弱いと思って内部を見てびっくり! 中は真っ黒で、風を送るファン(シロッコファンというらしい)にもびっしりカビが生えてて、そのために回転が悪くなってたのです。

うちのエアコン。。。かなり汚いので閲覧注意です^^;

吹出口から内部を覗くと、黒いカビがびっしり。さらによく見てみると・・・

こんな状態。上部のフィンが筒状のシロッコファンです

このエアコンを使い始めて3年ほどでこうなります。フィルターは時々掃除してたのですが、吹出口は無警戒でした。

ちなみに◯◯クラスターとかついてて、スイッチオフにしてもすぐに電源が切れずになにやら運転してますが、カビ防止の効果は無いようです(T_T)



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自分でやると格安でクリーニング可能

エアコンのクリーニングというと業者に頼むのが一般的ですが、1万円ほどかかるみたいで、家に3台あるので出費が痛い。。。^^;

調べてみると自分でクリーニングすると1台3,000円ほどでできるらしい。しかも霧吹き(スプレー)など共用できるものもあるので、複数台あるとさらに単価はダウン!

これはもう、自分でやるしかない(^^)

自分でやるメリット・デメリット

実際に自分でクリーニングして感じたメリットとデメリットです。自分でするかどうかの参考にしてください。

《メリット》

・値段が安い(1/3ほどで可能)

・好きな時にできる

・業者の人を家に上げる必要がない

《デメリット》

・思った以上に時間がかかる(私は2時間ほど)

・汚水が大量に出るので処理がめんどう

・業者と比べると汚れが残る(私が雑なだけかも)

エアコンクリーニングに必要な物

今回、エアコンクリーニングに使ったグッズは全てAmazonとダイソーで購入しました。

エアコンクリーニングで絶対必要なもの

◯エアコン送風ファンクリーナー『くうきれい』

くうきれい エアコンクリーナー

エアコンファンや吹出口用のクリーナーです。ホームセンターでよく売ってるフィン用のクリーナー(後述)とは違うので要注意です。

2本セットで1本はムース状のクリーナー、もう1本はそれを洗い流すリンスになります。

説明書にクリーニング方法が書かれています。

またクリーニング時に排出される水を溜めるための専用ビニール袋も付属しています。

「これ1つでエアコンクリーニングはOK!」と言いたいところですが、リンスの量がムースやゴミを洗い流すのには絶望的に足りません(T_T)

ということで、他にも必要なものがあります。

◯加圧式スプレー(霧吹き)

前述したように『くうきれい』の洗剤を洗い流すリンスが全く足りません。無くなったら水で洗い流すのですが、その時に便利なのが『加圧式スプレー』や霧吹きです。

私が使ったのは手動ポンプで加圧して、ペットボトルの中の水を吹き付ける『加圧式スプレー』。

加圧式スプレー

ペットボトルをセットして使用します

一度加圧するとしばらくボタンを押すだけでけっこうな水圧の水が出るので使いやすかったです。無ければ霧吹きでも可能ですが、狭い所に吹き付ける時はこちらの方がやりやすいと思います。

※ペットボトルに水を目一杯いれると加圧できないので、水は1/3ほど減らして入れます。

私が購入した時はAmazonで650円くらいでした(^^)

これにセットするペットボトルも必要です。加圧するので炭酸が入っていた肉厚のペットボトルの方がトラブルが少ないようです。

◯ブラシ

ファンなどについたカビはクリーナーだけでは落ちないので、小型のブラシでこすって落とします。

ダイソーで柄の長いものを購入。使いやすかったです。もちろん100円!

エアコンクリーニングにあると便利なもの

フィン洗浄用スプレー

エアコンのフィン(フィルターの裏にある薄い板)を洗浄するスプレー。フィンにスプレーすると、外部の室外機部分から排出されます。

そこまで汚れてるイメージはないですが、簡単なのでクリーニングのタイミングで洗浄すると良いと思います。

布テープなど/汚水を受ける袋には両面テープがついてますが、洗い流すと水が大量に溜まって両面テープだけだと不安なので補強のために使用。

ビニール袋、新聞/壁や床が汚れないように周辺の養生に使用します。



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エアコンのクリーニング方法

ここからは実際にエアコンを自分でクリーニングした様子を紹介します。かなりきれいになりましたが、初めてだったこともあって汚れが残った部分もあります。

次はもっとうまくできるかな!

エアコンのカバーを外し、袋をセット

エアコンのカバーを外すといいようですが、私はルーバー(吹出口のカバー)を外すだけにしました。

ルーバーは左右に刺さっているだけで固定されていないので、中央部分を曲げるようにすると抜けます。

私のシャープ機は中央にストッパーが入っていたので、まずこれを外してから、ルーバーを外しました。

ルーバーがあってもクリーニングは可能ですが、シロッコファンをきれいにするのはかなり面倒くさいと思います。

『くうきれい』に付属の袋をセット。壁への隙間をできるだけ作らないようにします。

私は隙間が空いていて、すすぎの時に壁に水が染みてしまいました(T_T)

ムースをスプレー&ブラシでゴシゴシ

送風口から『くうきれい』のムースをスプレーします。

まず泡立つようによく振って、上部のシロッコファンめがけてスプレーしていきます。

円筒形のシロッコファン全体に行き渡るようにブラシなどでシロッコファンを回転させながらスプレーしていきます。

左右も全体に行き渡るようにします。足りるかどうか心配しましたが、思った以上に泡が広がるので問題なくできました。

吹き付けたらカビが浮くまでしばらく置いておきますが、時々シロッコファンを回転させると均等にきれいになるようです。

くうきれい エアコン クリーニング スプレー

内部にムースを吹いて、しばらく放置したところ。カビが浮いてきてます

10分ほど放置するとカビが浮いてくるので、追加としてブラシでゴシゴシしてきれいにします。

うちのエアコンぐらいカビがついてると、ムースだけでは落ちきりませんでした。

ブラシで擦るとおもしろいようにカビが落ちてくれます。ただシロッコファンは回転させながら擦らないといけないので、かなり時間がかかってしまいました^^;

 

辛抱強くゴシゴシやったら、洗い流します。

リンス&水で洗浄

ここから『くうきれい』のもう1本のスプレー「リンス」でムースを洗い流します。。。

が、、、前述したように全く足りません。まだまだ泡が残ったままなので『加圧式スプレー』で水を吹き付けて洗い流します。

ペットボトルをセットして使用します

どんどん水をかけてカビを洗い流します。カビが多かったこともあって、私の場合は500mlのペットボトルで5〜6本分ぐらい使いました。

流しても流しても、隙間からカビが出てきてなかなか終わりが見えませんでした^^; それでも粘り強く洗い流しましたよ(^^)

洗浄していくとどんどん袋に汚水が溜まっていきます。エアコンに付けているテープが剥がれるとこの水が床に落下するので注意してください。

私はテープが剥がれてきて落ちそうになって、焦って補強しました。

そんなトラブルもありながらも、2時間ほどかけてクリーニング終了!

こんなにきれいになりました!

エアコンを洗浄した水はこんなに真っ黒^^;

カビをきれいに落としたところ、シロッコファンの回転もスムーズになって冷房の効きも良くなりました(^^)v

 

エアコンから出た汚水がこれ。。。こんなに汚れてたエアコンから吹き出した空気を吸っていたと思うと、、、(T_T)

備考・クリーニングは夏以外がベスト

今回、7月末にクリーニングしたんだけど、その間はエアコン使えないので暑くて、暑くて。。。^^;

クリーニングは夏が終わった秋か、夏の前の春にした方が良いと思います。

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