SNSでよく見るこんな感じの3Dフィギュアの画像。

本物のフィギュアを作るサービスがあるのかと思ったら、これはGoogle AI StudioというAIで無料で作れる画像でした。
Google AI Studioの中のNano-Banana(Gemini 2.5 Flash Image)という画像生成サービスのようです。詳しくはわかりませんが、上記のGoogle AI Studioで簡単に使えます。
元の画像はこれ。この画像と簡単なプロンプト(指示)を入力するだけで上のような3Dフィギュア風の画像を作成してくれます。

Google AI Studio/Nano-Banana使い方
こんな画像をGoogle AI Studioを開いた画面。英語ですが、ブラウザの「日本語に翻訳」で日本語に翻訳しても使えます。

Googleドライブと連動させておくと履歴がドライブに残るようです。連動させないと履歴が消えるというメッセージが出るけど、生成した画像はダウンロードできるので、Googleドライブと連動させなくても使えます。

try Nano Bnanaを押してもいいし、そのまま枠内にプロンプトをコピペ&画像を放り込んでもOK。
私が使ったプロンプトはこちら
Create a 1/7 scale commercialized figurine of the characters in the picture, in a realistic style, in a real environment. The figurine is placed on a computer desk. The figurine has a round transparent acrylic base, with no text on the base. The content on the computer screen is a 3D modeling process of this figurine. Next to the computer screen is a toy packaging box, designed in a style reminiscent of high-quality collectible figures, printed with original artwork. The packaging features two-dimensional flat illustrations.
上のプロンプトをChat GTPで翻訳したのがコチラ。Google AI Studioは英語表記だけど、日本語のプロンプトでも動くので、こちらを入力しても大丈夫です。
画像内のキャラクターを、1/7スケールの市販フィギュアとして、リアルなスタイルで実在の環境に作成してください。フィギュアはパソコンデスクの上に置かれています。フィギュアには丸い透明のアクリル製台座があり、台座には文字はありません。パソコン画面には、このフィギュアの3Dモデリング過程が表示されています。パソコン画面の横には、オリジナルのアートワークが印刷された、高品質コレクションフィギュア風のデザインの玩具パッケージ箱があります。そのパッケージには、二次元的な平面イラストが描かれています。
これをコピペするだけでOK。あとはRunボタンを押すと、そんなに時間がかからず画像を作ってくれます。


元画像をトリミングして作ったのがこちら。

机が好みじゃないので変更。今度は日本語で入力してみます。
「デスクは白くしてください」と入れてRunボタンを押すと

白い机になりました! 他の画像生成サービスだと、ここで机以外も変わってしまうことも多いけど、Nano Bananaは元の画像との統一性が高いのも特徴みたいです。
さらにキーボードを自分が使っているMac風に変えてもらいましょう。
「キーボードをMacのもののようにしてください」でRun

Mac風のキーボードに変更! 日本語でも問題なく使えます。
このように画像を自由に変更できるGoogle AI Studio/Nano Bnana。これが無料で使えるのは凄いです!




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