リクシルの洗面台のレバーがはずれた〜
家にあるLIXILの洗面台のレバー(レバーハンドル/ecoハンドル)が、ある日突然取れてしまいました(T_T)

普段と同じように水を出そうとして上方向に上げたら、根本がはずれてこの状態に……。そんなに力を入れたつもりはなかったのですが。

中を確認すると、レバーの付け根部分が折れていました(◯部分)。折れた部分はネジで根本の方に付いてました。
「こんなところ折れる?!」
10年以上使ってるので経年劣化だろうけど、力加わるところなので頑丈に作ってて欲しいものです。
色々試してみると、このまま元のように根本に被せればレバーで水を出したり、温度を変えたりはできます。とりあえず洗面台が使えない事態は避けられたので一安心。
ただ、接続部分が折れているので油断しているとポロッとはずれてしまいます(汗) やはり修理するしかないです。
レバーがなくても根本部分を上下して水を出したり止めることも可能です。

パーツを取り寄せ自分で修理
修理をどうするか? 買いたての保証期間内を過ぎている場合、工務店やメーカーに頼むと部品代に加えて出張費や修理費がかかってしまうもの。できるだけ出費は抑えたいので自分で修理します!
まずは洗面台の品番をチェック。操作方法を書いたシールに品番らしいものを発見!

「RMB-0026 ハンドル」などで検索すると、リクシルのHP(LIXILストア)で交換品を発見。3190円(税込)で、会員登録してないと送料が別に770円必要とのこと。会員登録すると1000円以上は送料無料らしい。
「どっちにしても、けっこうするな……」
レバーの品番は「A-8235」というのがわかったので、これで検索するとAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングなどでも売ってました。
こちらだと送料込み(無料含む)で2,600〜2,800円ぐらいで売ってます\(^o^)/
今回は、一番早く届きそうなAmazon(プライム会員なので送料も無料)を選択。価格は2,636円でした。
地方在住なので翌日とはいきませんが、2〜3日で到着!
ピカピカのレバーハンドルが到着! ちゃんとリクシル純正品のようです。

中にはレバーの取り付け方も入ってました。ネジ1本を取り替えるだけでOKです!


新しいレバーと古いレバーを比べてみるとおもしろいことが! 折れたネジで固定する部分が分厚く改良されてました。

Amazonのクチコミ見ても同じ状態になって交換する人多いようです。設計ミス? それならもう少し安く提供してほしいな……。
ネジを止める部分が厚くなっているので、ネジも長くなっています。交換時は付属の新しいネジを使う必要がありますね。ネジには緩み止めがついていて、これは安心です。
リクシル 洗面台レバーの交換方法
レバーの交換方法は簡単。
①古いネジと割れた部品をドライバーではずします。ネジは根本の下側に付いてます。

下から覗き込むような作業になります。

交換自体はドライバーで緩めるだけだけど、緩み止めが付いてるので少し硬め。そして力をいれると根元部分が上に動いてシャワー部分から水が出ます。元栓を止めるといいですが、私はめんどくさいので腕を濡らしながらやりました。
古いレバーがはずれたら、新しいレバーのネジ穴を根本のネジ穴と合わせてネジ止めするだけ。

新しいネジを付けるときも、水が出るのとネジが硬めな部分は同じ。ネジを締め込んだつもりでも、レバーを動かししてガタガタするようなまだねじ込めます。ガタツキがなくなるまで、ねじ込むと完成!
注意点
特に新しいネジを付けるときは排水口に注意。ネジが落ちてしまうといけないので、閉めておくことをオススメします。
私は何度か指が滑ってネジが排水口まで転がっていき焦りました(汗)

これで交換完了! ガタツキがなくなるまで締め込みます(締め込み過ぎには要注意)

普通に操作できてよかった〜。折れた状態では、突然レバーが落ちたりしてたので、これで安心して使えます!



同じ症状になる人も少ないと思うけど、役に立つとうれしいです。
まさに「たまに役立つ」情報でした(笑)




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